
東雲の里に行ってみたいけど、どんなところ?
アクセスは?近くに美味しいランチはある?
そんな方に
・東雲の里へのアクセスは?
・行ってみたいけど私でも歩けるかな?
・近くに美味しいランチを食べられるところはある?
以上のような疑問に鹿児島在住で実際に東雲の里に行ってみた筆者が答えます。
ぜひ最後までみていってね!
アウトライン
まずは「さんぽ情報」と「コース詳細」です。
さんぽ情報
鹿児島中央駅からのアクセス | 車で1時間45分 |
駐車場 | 無料 |
利用料 | 無料(繁忙期500円) |
さんぽ距離 | 往復600m |
さんぽ時間 | 往復約20分 |
アップダウン | ゆるやかな傾斜(高低差約20m) |
階段の総段数 | 10段 |
日陰度 | 日陰60% |
歩道の状態 | 橋まで舗装/橋より先は土と石の道 |
コース詳細
東雲の里ってどんなところ?
梅雨ということでなかなかさんぽする気分になれない…
でも梅雨だからこそ魅力になる場所があります!
ここ「東雲の里」は出水市にある鹿児島県のあじさいの名所として知られています。
なんと約10万本ものあじさいが植えられており、毎年6月中旬ごろに見頃を迎えるようです。
あじさいが綺麗に咲いている道なら雨の日でも楽しくさんぽできちゃいますよね♪
今回はそんな東雲の里のさんぽみちをリポートします。
実際に歩いてみた!
鹿児島中央駅からは1時間45分。
近くにバス停等はないので自家用車やレンタカーでのアクセスになると思います。
東雲の里には歩道が整備されていますが、やや滑りやすいところや階段代わりの石を歩くところ、路面が土のところがありますので、運動靴や雨の日なんかは長靴とかが良さそうです。
駐車場は無料で第1駐車場と第2駐車場があります。
第2駐車場は入り口の斜面の下になってしまうので、体力に自信のない方は第1駐車場まで車で登られた方が良いと思います。
そして入り口に向かって歩いていくとまずは料金所がありますので、あじさいの時期と紅葉の時期の繁忙期には1人500円の入園料を払います。小学生以下は無料です。
繁忙期以外は大人も無料みたいです。
こんなに綺麗に整備してくださっているのにありがたい限りです。
さて、入場するとたくさんのあじさいが迎えてくれます。
写真①
いやー美しい。この日は天気はあまり良くなかったのですが、花が映えてくれます。
さらに歩いているとあじさいにぴったりな子が!
写真②
カタツムリ。
最高のパートナーですね。たくさんの方がカメラを向けていらっしゃいました。
さらに進んで展望所の看板にしたがって右に入っていきます。
開けると…
写真③
あじさいに挟まれて川が流れており、美しいです。
写真の奥に東屋が見えますが、今回はあそこまでいきます。
展望所には南部鉄器?の急須がかけてあり、妻が写真を撮っていました。
写真④
うん、なんとも情緒がある。いとをかし。
さて、道を戻って東屋を目指します。
川にかかる橋を渡っていきます。
写真⑤
滝のようになっていて、涼しいです。
滝の先の道はこんな感じです。
写真⑥
木陰で自然を感じられます。
さらに進むと、東屋に着きます。
写真⑦
東屋からは丘にびっしりと植えられたあじさいを見ることができます。
今回はここをゴールとしましたが、この先にも展望所があり、そこまで行くことができます。
この先はあじさいの間を抜けて行く、登り道になっています。
こちらも美しい道なのですが、雨の際は少しぬかるむ道になってますので、天候や体力と相談して目指してみてください。
さんぽおわりのランチへ
さて、花より団子とは言いませんがお腹も空いて来たのでお昼ご飯です。
今回は東雲の里の中にある「生そば 草の居」さんでランチにしました。
写真⑧
お店の名前にもありますが、こだわったお蕎麦を食べられるお店です。
内装は古民家風で、リラックスできる空間です。
今回は阿蘇産の十割そばとのことでした。
かごに乗って登場です。
写真⑨
最初に付いてくる岩塩をつけて食べたのですが、優しい蕎麦の香りが広がって、塩だけで美味しいってすごいなと感じました。
つゆで食べるのがもったいないと感じさせるほどです。
あじさいが添えられていて目にも美味しいですよね。
ごちそうさまでした。
あとがき
ということで、今回は出水市の東雲の里にさんぽしてきました。
自分的には日本人の感性にすごく響く場所だと感じました。
梅雨の時期にこそ行ってほしいさんぽみちなので、雨ばっかりで行くところがないなぁと感じている方はぜひ訪れていただきたいです。
今回の記事の中の写真は、コース紹介のマップの中に撮った場所を載せていますので、参考にしてください。
それではまた次回!